:: オーストラリアへの日本人旅行者の統計データ 2016

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日本からオーストラリアへはどれくらいの人が旅行しているの?どれくらいの期間滞在していて何の目的で来ているの?過去からの推移は?オーストラリアに住んでいる日本人として知っておきたかったので調べてみました。

調べていて「オーストラリアを訪れる外国人観光客を引き付ける責任を負うオーストラリア政府機関のTourism Australia」に辿り着きました。

マーケットプロファイルで紹介されている内容を一部ですが紹介します。

 

以下のリンク先でさらに豊富な情報が紹介されているのでチェックしてください。

Tourism Australia
 icon-external-link http://www.tourism.australia.com/documents/TASI10419_Market_Profiles_2016_Japan_final_copy.pdf

マーケットプロファイルは2015年と少し古いデータになります。最新版が更新されたらまた公開しますね。

 

   

 

オーストラリアへの日本人旅行者の統計データ 2016

2015年には、日本はオーストラリアにとって6番目の訪問者数で7番目の消費金額、旅行者の滞在期間第9番目です。

旅行者数

336,000

 icon-check 2006年と比較すると約52%まで減少していますが2015年と比較すると3%ほど上昇しています。

 

平均滞在期間

28日

 

ピーク時期

1〜3月、7〜9月と12月

 

年間金額

$1.3Billion

 

年齢別レジャー比率

比率
15 –29歳 42%
30 – 44歳 24%
45 –59歳 19%
60歳以上 15%

 

 

マーケットパフォーマンス

サマリ

ホリデー 友人や家族と ビジネス
訪問者数 221,400 (67%) 36,200 (11%) 34,100 (10%)
旅行期間中に使う金額 $4,007 $2,540 $4,220
一泊当たりに使う金額 $197 $176 $297
リピート率 37% 68% 62%
平均滞在期間 20 14 14

 icon-check 約7割がホリデー目的で来ており、$4000以上も使っているんですね、驚きです。

 

滞在場所

エリア
シドニー 43%
トロピカルノースクイーンズランド 36%
ゴールドコースト 22%
メルボルン 11%
ウルル 7%
パース 6%
ブリスベン 6%
ホワイトサンデーアイランド 3%
アデレード 2%
ホバート 1%

 

 

エアライン

  • 過去10年間、利用者は減少していましたが、2015年には11%増加しました。
  • 利用しているエアラインは40%近くがジェットスターをを使い、カンタス航空が22%、JAL(日本航空)が12%となっています。
  • 2015年8月から、成田〜ブリスベン間のサービスを開始し、成田シドニー間のサービスは羽田の運行に変わりました。 全日本空輸(ANA)が10年以上前に市場を退出した後、2015年12月から羽田〜シドニー間のサービスを再開するとさらに競争が激しくなっています。
  • 2015年の平均乗車率は80%で、2014年に比べて4%ポイント上昇しました。1月〜2月と7月の間はピークになっています。

 

初期段階で計画を立てる時の情報源

比率
旅行雑誌 36%
インターネット 27%
テレビ 17%
ブローシャ 17%
過去にいた 16%
ナショナルツーリズムウェブサイト 15%
オンラインレビュー 14%
口コミ 13%
オンラインの旅行代理店 13%
エアライン 12%

 

オーストラリアの情報を取得する情報源

比率
旅行雑誌 32%
ナショナルツーリズムウェブサイト 23%
インターネット 20%
ブローシャ 18%
過去にいた 18%
オンラインの旅行代理店 17%
エアライン 13%
その他の旅行ウェブサイト 13%
リテール旅行会社 12%
オンラインのホテル予約サイト 12%

 

その他にも、予約する方法や販売/流通、トレンドなどをはじめ、さらに細かい情報も書かれているので、是非以下のURLを参考にしてみてください!

Tourism Australia
  http://www.tourism.australia.com/documents/TASI10419_Market_Profiles_2016_Japan_final_copy.pdf

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